朝の体操は便秘の改善にもっとも効果的

朝、布団の中でする体操は、カラダを目覚めさせて内臓の運動も活発にします。
朝は便意が最も起こりやすいときなので、それを逃してはいけません。また食欲を刺激するためにも朝の体操は効果があります。

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便秘改善の体操のやり方

@布団に横たわったまま、大きく背延びをして背すじを伸ばしてカラダをリラックスさせます。
Aふとんの上に起き上がって、足をなげだして座り、左右交互に20回位、腰を軽く叩きます。
再び布団の上に、うつ伏せの状態で寝そべって、両手を顎の下で組みます。膝を伸ばしたまま、バタ足をする要領で、足を10回位、上下に動かします。
B今度は膝を曲げて、左右交互に20回位、リズムよく、かかとでお尻を叩きます。
C仰向けに体勢を変えて、膝を両手で抱えます。膝を胸に引き寄せるようにして、太ももの裏側が伸びているのを感じてください。これを3回行います。

以上の体操をできるだけ毎日、継続して行うことが大切です。

体操が終わったら朝食をしっかり食べよう

朝起きると、自然とお腹が空いてきますね。 仕事や付き合いで夜遅くに帰宅して、お風呂に入って寝るだけ。朝起きて、大急ぎで支度してすぐ出勤。こんな繰り返しで、朝食を食べずに仕事を開始してしまう人も多いようです。こんな生活パターンが便秘を引き起こす原因にもなるのです。たとえダイエット中でも、バナナやヨーグルト程度は食べましょう。

朝食を食べて、暫くすると、便意をもよおしてきます。それまで家で過ごすためには、出勤までに1時間以上のゆとりの時間が必要です。健康的な日常を送るために、朝食を摂ることはもっとも大切なことですが、便秘改善や慢性便秘の予防の面からも大切なことなのです。

目覚めてすぐ、食事をするなんて、食欲がない、という方もいるかもしれませんが、朝食を抜くのは便秘の大きな原因となります。朝、食欲が湧かないと言う人は、前の夜に遅い食事や夜食を食べませんでしたか?食事の時間が遅すぎるなど不規則では、朝食が欲しくなくてもしかたないかもしれません。お腹のリズムを整えるために、まず、早めに寝るということから始めるとよいでしょう。

朝は忙しくて食事なんて作っていられないという方は、前日の寝る前に、食材を準備をして、朝は簡単に温めればよいだけにしておくと、気分も楽で朝の負担になりませんね。

便秘 体操